【ウェブカツの退部】プログラミング学習半年で「ウェブカツ退部します!」と辞める決意をする理由

ウェブカツ

プログラミングスクールウェブカツに興味があるけど、ブログやtwitterを見て退部する人が多いように感じていませんか?

実際、プログラミングスクールの退部率って結構気になるところだと思います。
一般的には、プログラミング学習を途中で辞めてしまう人は90%以上と言われていますからね。

ウェブカツの退部率は10%を軽く下回っているようですが、それでも辞めていく部員もそれなりにいるのが事実。
今回は、ウェブカツの退部について現役の受講生の立場から辞めていく人々の実態を考察しました。

その前に、twitterでもウェブカツって何?という方をよく見かけるので簡単な説明を。

ウェブカツとは
ウェブカツは、年収1千万円を稼ぐスキルを身につけるためのプログラミングスクールです。
他のプログラミングスクール以上の技術を教えることで、生徒が高スキルを習得し実際に稼げるようになることをウリにしています。
決して、「web開発をしている人」や「web開発活動」などの略語であったり、「パパ活」とかそういった類のものではありません。

→前回の記事はこちらからどうぞ。

ウェブカツの退部 | ウェブカツを退部する人ってどのくらいいるの?


ウェブカツを退部する人ってどのくらいいるのでしょうか?
おそらく皆さん、結構気になるところだと思います。

ウェブカツでの「退部」の定義は、「卒業せずに辞めた人」になります。
卒業した人は卒業証書をゲットし、「ウェブカツの卒業生」を名乗れます。

途中で辞めた人、卒業試験が無い会員種別で卒業試験を追加料金で受けなかった人、卒業試験に受からなかった人などは全て「退部」に含まれているはずです。

その退部者がどのくらいいるかと言うと、顧問であるかずきちさんのツイートによれば、0%を余裕で下回って5%くらいだとか。
少し前のツイートなので現在の退部率は定かではありませんが、おそらくスクールの中では少ない方だと思います。

なんとなくツイッター界隈を見ていると退部者が多いようなイメージもありますが、どうしても分母が多いので人数が多く感じてしまうのが実際のところかもしれません。

他にもちょっとした仕掛けなどがあるのですが、その辺りは以前の記事で触れているので合わせてご覧くださいませ。

以前の記事:ウェブカツの挫折率をレビューしています。

ウェブカツの退部 | 半年のプログラミング学習で辞めていくって本当?


ところで退部者に焦点を当てると、半年ちょっとの学習で辞めていく人が多いような気がします。
ただあくまでこれは、女性部員のブログやツイッターなどを見ている上での肌感覚でしかないことをお断りしておきますのでご了承いただければと思います。

で、なぜそのような期間で退部に至るのか受講生目線で考えてみた項目がこちら。

①ウェブカツの鬼十則に、まずは3ヶ月継続しろというお達しがあるから
②半年学んでこれからもプログラミング学習を続けるかどうかの判断をする
③半年ちょっと学んで得た知識でエンジニア職をゲット

一つずつ見てみましょう。

①ウェブカツの鬼十則に、まずは3ヶ月継続しろというお達しがあるから
ウェブカツ生には有名な「鬼十則」という行動指針があるのですが、真っ先にあるのが3ヶ月縛り。
正確には縛りでもなんでもなくてやめたきゃさっさと辞めていいのですが、始めた以上3ヶ月は続けないととなるものです。

3ヶ月続けると、なんだかんだ半年くらいまでは続くものです。

②半年学んでこれからもプログラミング学習を続けるかどうかの判断をする
そして半年程学んだところで、色々考えるのですね。

プログラミングに向き不向きはないと言われるものの、やはり色々な理由で続けられない人はいるもので。
いつまでたっても上達しないとか、飽きたとか、そもそもプログラミングが好きになれないとか。

まあ言ってしまえば、一種の挫折ではありますね。
そこで解約手続きをすると、7ヶ月、8ヶ月学んで退部する流れになる気がします。

③半年ちょっと学んで得た知識でエンジニア職をゲット
半年ほど学ぶと、ある程度スキルがついて仕事が決まるパターンも結構あるみたいです。
特に若い方は、結構すぐに仕事が決まっていくようですね。

仕事をしながらのウェブカツ受講もハードですが、卒業試験は時間的に無理な気がします。
もちろんできる人もたくさんいるのでしょうが、少なくとも私には無理です。
そんな理由で退部する人も結構いるように思います。

ところで、ウェブカツで半年学ぶとどのくらいのスキルがつくか気になると思います。
進捗は人それぞれですが、どんなに遅くとも難関と言われるwebサービス部の受講をしつつちょっとしたサービスが作れるレベルにはなっているはずです。

webサービス部の受講が終わったら面談を受けよ、と言われているのでこの時点で仕事

がどんどん決まっていっても何ら不思議なことはないのです。

ウェブカツの退部 | 辞めた人の退部理由は?


今まで見てきた通り、ウェブカツの退部理由はほぼこの中のどれかになるでしょう。

ウェブカツの退部理由
・挫折した
・仕事が決まった
・卒業試験がない会員種別で全て受講完了
・入部したものの方針が合わない
・炎上についていけない
・何らかの理由により強制退部となった

この中で、割合的には就職組が多いような気もしますが正確なところは分かりません。
でも、余裕があれば絶対に卒業した方が良いと卒業した先輩が口を揃えて言っています。

なお、下から3つの理由による退部者も少なからず存在します。

まずはウェブカツの方針が合わない件。
やはり、入らないと分からないところはあると思うのでなるべく多くの情報を収集してから入部を決めることをお勧めします。

次に度重なる炎上が無理だと感じる件。
気持ちは良くわかるので、気になる方は過去のツイッター情報を良く見てみてください。

最後にウェブカツには有名な「強制退部」というものも存在する件。
件数はそれほど無いものの、実際に強制退部によりウェブカツを去るという方もいらっしゃいます。
こちらも気になる方は、昔のツイートをご確認ください。

ウェブカツの退部 | ウェブカツの卒業まで頑張るメリット


ウェブカツを卒業まで頑張るメリットは何でしょうか。
それは、ウェブカツ卒業生だけが手にできるコンテンツにものすごい価値があるということ。

どれだけ凄いかというと、それを見れば間違いなく人生が変わるレベルと言われています。
どうやら、とてつもなく内容が濃いものみたいです。

ウェブカツの部活の中に「営業部」と「起業部」があって、これもかなり評判の良いコンテンツなんですが、でもそれを遥かに上回るというお墨付きの卒業コンテンツ。

そう言われると見たくなりませんか?
これからウェブカツに入部する方は、ぜひ卒業を目標にしてくださいね。

→ウェブカツが気になる方は仮入部からどうぞ

ウェブカツの退部 | Q&A


最後に、ウェブカツの退部に関するQ&Aいってみましょう。

Q. ウェブカツを退部するにあたってデメリットはありますか?

ウェブカツは、退部すると再入部ができません。
つまり2度とウェブカツのコンテンツを学ぶことができなくなるので、よく考えてから退部しましょう。

Q. ウェブカツの退部はいつまでに手続きが必要ですか?

毎月15日締めの翌月末退部になります。
つまり、4月末に退部したい場合は3月15日までの手続きが必要です。

Q. 退部と強制退部の違いは何ですか?

通常の退部は退部の日付までサービスの利用が可能です。
強制退部は即日サービス停止となり、退部日まで日数があってもサービスの利用はできません。
強制退部を食らわないよう気をつけましょう。

→ウェブカツのサイトはこちらから

関連記事:ウェブカツの評判をレビューしています。

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