【ウェブカツの料金と費用】現役の受講生がウェブカツの値段は高いのか?値上げの実態を考察

ウェブカツ

プログラミングスクールウェブカツの噂を受講生目線で考えるシリーズ、その3です。

今回は、ウェブカツの受講料についての考察です。

前回の記事はこちらから↓


ネットでも、ウェブカツの「値上げ」や「コスパ」について色々書かれているのを見かけます。
そんなウェブカツの費用が気になるあなたに、現役の受講生が感じる費用対効果をお伝えします。

その前に、twitterでもウェブカツって何?という方をよく見かけるので簡単な説明を。

ウェブカツとは
ウェブカツは、年収1千万円を稼ぐスキルを身につけるためのプログラミングスクールです。
他のプログラミングスクール以上の技術を教えることで、生徒が高スキルを習得し実際に稼げるようになることをウリにしています。
決して、「web開発をしている人」や「web開発活動」などの略語であったり、「パパ活」とかそういった類のものではありません。

ウェブカツの料金と費用 | ウェブカツの料金はいくら?


ウェブカツでは料金のことを「部費」と表現しています。

他にもこのスクール独特の言い回しが色々ありまして、こんな表現も。

・ログイン→登校する
・受講科目→部活一覧

ウェブカツという名の通り、学校と部活をイメージしていますね。
よく「ウェブ活」という検索をされる方がいるようですが、おそらく「ウェ部活」の方が近いのではないかと。

それはさておき、2020年3月現在のウェブカツ受講料はこうなっています。

他にも、特待生部員(一括)と学生部員(一括)がありますが、ほとんどの方がこの3つの中から選ぶことになると思います。(詳しい部費は、こちらからどうぞ。)

気をつけなければならないのは、ウェブカツには「練習制限」というものがあることです。
どんなに早く進めた人でも、入部から5ヶ月が経過しないと卒業試験に進むことができません。

卒業試験の納期は3ヶ月ですが、2ヶ月で終わらせられる人がいたとして計算してみましょう。
受講期間5ヶ月プラス卒業試験2ヶ月で、最低限7ヶ月間の受講料が必要となります。

上記3つのプランで、7ヶ月の値段を算出してみましょう。
(金額は、全て税抜きです)

アスリート部員
(1年制)
アスリート部員
(月額制)
アスリート部員
月額 20,000円 70,000円 46,000円
入会金 150,000円 なし 170,000円
7ヶ月トータル 390,000円 490,000円 492,000円

初めてきちんと比較してみましたが、なんと1年制のプランが一番安いようです。

どのみち最短の7ヶ月で卒業試験の合格まで持っていくことは、結構難しいと言わざるを得ません。
2020年2月現在のプランでは、1年制のアスリート部員で申し込むのが一番コスパが良いということになります。

ウェブカツの料金と費用 | 大手スクールとの受講料比較


それではウェブカツの受講料は「1年間で390,000円(税抜)」として、他のプログラミングスクールと比べてみましょう。

スクールはたくさんありますが、ウェブカツと似たような言語が学べるスクールを調べてみました。(金額は全て税抜表記)

ウェブカツ スクールC スクールS スクールI
金額 390,000円 398,000円 698,000円 560,800円
学べる期間 1年間 6ヶ月 6ヶ月 最大6ヶ月
学べる言語 HTML/CSS
JavaScript/jQuery
PHP
RubyonRails
Java
HTML/CSS
JavaScript
PHP
Ruby
RubyonRails
Java
Photoshop
illustrator
HTML/CSS
JavaScript/JQuery
Ruby
RubyOnRails
HTML/CSS
JavaScript
PHP

このように比較すると、期間はダントツでウェブカツが長いですね。
その他の3校と比べてもコスパもいいのではないでしょうか。

他のスクール事情は知りませんが、ウェブカツの講義内容で6ヶ月は短いというか卒業できません。
この比較結果からはウェブカツの費用は妥当であり、安い部類に入ると思います。

ウェブカツの料金と費用 | 受講にあたり他に必要な費用ってあるの?


ウェブカツのHPでは、受講にはMac推奨と言われています。

Q.Windowsでも大丈夫ですか?
大丈夫ですが、Macを推奨いたします。動画はMacでの操作説明になっていますが、内容ややる事はほとんど代わりませんので、Windowsでも問題はありませんが、質問への回答はMacを基本としていますので適宜Windows環境に置き換えて操作していただく必要があります。Windowsを使う場合には、Windows7以降をお使い下さい。なお、実際の仕事現場ではほとんどがMacを使うため、中古のMacBookAirなどを先行投資で購入された方が実践的です。
また、モニター(ディスプレイ)は動画中のコードの文字がぼやけてしまうため、フルHDのものを推奨しています。(ウェブカツHPより

でも、初心者はWindowsユーザーが多いですよね。
実際私もそうでした。

でも、ウェブカツに入部するなら実質Mac購入が必要となりその費用が必要になります。
私も途中まではWindowsで頑張っておりましたが、途中で限界となりMac購入に至りました。

限界となった理由はこちらです。

1. 講義がMac用になっており、動作確認が困難
2. Windowsでは同じ茶道にならないことが多々ある
3. Windowsユーザーが質問をしても、開発環境の違いを理由に自力での検索を求められる

見方によっては、若干「?」な項目もありますよね。

今となってはMacを購入してよかったと思っておりますが、長年Windowsユーザーであったので最初はとにかく大変でした。
プログラミングはよく分からないし、Macの使い方はWindowsと相当違うし踏んだり蹴ったりという。

ウェブカツへの入部を検討している方は、ご注意ください。

ウェブカツの料金と費用 | ウェブカツは値上げで年々高くなってる?


残念ながら、年々高くなっているのは本当です。
この1年ちょっとの間に、定期的に値上げや会員種別の変更が行われてきました。

まだ救われたのは、入部時が従来の会員種別であれば値上げ前の価格が適用されていることですね。

なので、今後もいつ何時値上げが行われるかわかりません。
先ほどの他スクールとの価格比較の通り、まだまだ金額は安い部類に入っていると思います。

気になっている方は、早めに入部してしまいましょう。

→まずは仮入部から

ウェブカツの料金と費用 | Q&A

Q. 強制退部を受けても料金を払わなければならないのですか?

たまにウェブカツの強制退部がtwitter界隈を賑やかにしますね。

実際に強制退部をくらうと即日サービス停止である上、通常の退部と同じ料金が課せられます。
しかも、この規約を見ると事務手数料も加算されるようなので気をつけましょう。

第20条 強制退部について
部費未納など当方の判断により強制退部処置を取る場合があります。強制退部となった場合、その時点で退部受付を受理したものとみなし、通常の退部受付と同じく15日締翌月末退部扱いとなり、強制退部時から退部完了までの間に請求予定の部費合計金額が強制退部時に決済されます。(その際には部費1ヶ月分につき、事務手数料2,200円が加算されます。)なお、サービスの利用は通常の退部受付と異なり、強制退部となった時点でサービスの利用は終了となります。
ウェブカツ「利用規約」より
Q. 値上げだけじゃなく会員の種類も減っていませんか?

確かに2019年頃まではもっと細かく会員種別が分けられていました。
さらに、女性割引や学生割引などの安価で学べるお得なサービス講座もあったのです。

しかしけっこう問題があったりして運営側にあまりメリットがなかったのでしょう、とある時点で募集は終了してしまいました。
入部当初からその種別で入った人は今でも金額に改定はありませんが、新規の募集はもうありません。

まとめ

ウェブカツの料金体系や費用について疑問点は解消されましたでしょうか。

色々情報収集をして、不明な点は入部前に解消してしまいましょう。
楽しいウェブカツライフを!!

関連記事:【ウェブカツの評判】現役の受講生が炎上で話題のプログラミングスクールウェブカツの実際を考察

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