【ウェブカツの挫折率って?】現役の受講生がプログラミングスクールウェブカツの9ヶ月超の学習スキルをレビュー

ウェブカツ

プログラミングスクールウェブカツの女性割引で学習を始めて、ついに9ヶ月が過ぎました。
おそらくスクールの在籍期間も長い方となり、立派なベテラン受講生に成長しました。

さて、前回に引き続きプログラミングスクールウェブカツの現役受講生目線で、ウェブカツの評判や実態について書いてみたいと思います。

今回は、ウェブカツと挫折率の考察です。

ツイッター上でも「退部」やら「挫折」やら色々見かけますが実際のところどうなのでしょうか。
ウェブカツが気になるあなたに、現役の受講生が実情をお伝えします。

その前に、twitterでもウェブカツって何?という方をよく見かけるので簡単に説明しますね。

ウェブカツとは
ウェブカツは、年収1千万円を稼ぐスキルを身につけるためのプログラミングスクールです。
他のプログラミングスクール以上の技術を教えることで、生徒が高スキルを習得し実際に稼げるようになることをウリにしています。
決して、「web開発をしている人」や「web開発活動」などの略語であったり、「パパ活」とかそういった類のものではありません。

→ウェブカツのサイトはこちらから

ウェブカツの挫折率 | 辞める人が多いって本当?


巷では、プログラミング学習の挫折率は90%と言われています。
100人プログラミングの勉強を始めた人がいても、90人は辞めてしまうということですね。

挫折率9割のプログラミング学習ですが、結論から言うとウェブカツの退部率は1割以下であると顧問が発信しています。

おそらくこの中には、挫折ではなく全行程学び終えて去っている人もいるはずなのですよね。
現在はだいぶ部員種別も縮小されているものの、卒業試験が必須ではない部員種別もあるので。

で、なぜウェブカツは世の中の挫折率と相反するのか受講生として思う理由はこれだけです。
それはウェブカツが怪しければ怪しいほど、ガチの人しか入部してこないから。

プログラミングを学ぼうとした時、スクール探しをしますよね。

あの怪しいHPを見てウェブカツに決める人って、ある程度覚悟を決めた人が多い気がします。
そして、怪しくすることで逆にスクール側から生徒がスクリーニングされているのだと思います。

ところで、ツイッター上ではウェブカツ退部者が結構いるように見えてしまう理由。
実はこれにもからくりがあります。

twitterで発信している人たちって、学習進捗のツイートを条件に部費の割引制度を受けている人が多いのです。
学生割や、今はもう募集していない女性割引を受けている人たちですね。

確かに女性割引の生徒は、結構退部が相次いでいた時期がありました。
でも一般の部員の退部率は昔からほとんど変わっていないようです。

実際問題あまり目立っていない人ほどきちんと学習して、さっさと卒業しているように思います。

ウェブカツの挫折率 | 挫折しない学習方法

ある程度覚悟を決めてウェブカツに入部しても、やっぱり挫折はつきものです。
挫折する理由は、一人でストイックに最後に進めなければならないからだと思います。

では挫折しないために何をすれば良いか、プログラミング学習中の立場から言えることはこちら。

プログラミングの挫折防止策
・5分でもいいから毎日プログラミングに触れる
・プログラミングで作ってみたいモノを決めて目標にする
・早めにググる力をUPさせる
・仲間をつくる

一つ一つ見てみましょう。

5分でもいいから毎日プログラミングに触れる

ウェブカツのカリキュラムは、とにかくボリュームがものすごいのです。
そのため、ちょっと間を開けるとすぐに前回学習したことを忘れてやり直し、と言うことが頻繁におこります。

それを回避するには少しでもいいので毎日ログインしてプログラミングに触れること。
これだけでもモチベーションが上がって、なぜかプログラミング学習を進めている自分がいます。

プログラミングで作ってみたいモノを決めて目標にする

これは、始めたばかりの頃にたくさんの方にアドバイスされたこと。
やはり目標や目的があった方が励みになるのです。

最初、プログラミングで何を作れるかすら分かっていなかった私には目標がありませんでした。
作ってみたいものを具体的にイメージすることで、目的が定まるのでおすすめです。

早めにググる力をUPさせる

エンジニアには自走力が必要、とよく言われますがウェブカツではその自走力が特に求められます。

自走力って何かと言うと、結局はググる力があれば大半のことは解決できるレベルのこと。
でも、プログラミング初心者はその検索力が低いことが多くて苦労するのですね。

実は私も未だに検索力の弱さには自信があって、毎回泣きを見ています。
最初は大変で何度も諦めそうになりましたが、でも続けていれば何とか収束させる力はつくようになるものです。

仲間をつくる

ウェブカツはオンラインスクールなので、孤独に自分一人で学習をしなければなりません。

私は、twitter上のプログラミング仲間がいるから頑張れています。
同じ境遇の方を見て、共感したり勇気をもらったり落ち込んだり。

twitterには親切な方がたくさんいるので、本当に助けられています。

ウェブカツの挫折率 | 結局どの程度のスキルが身につくのか

ところでやっぱり気になるのは、結局ウェブカツに入部するとどれくらいのことができるようになるかと言うことですね。

ウェブカツではいくつかのプログラミング言語を教えていますが、基本で身につく言語はこれ。

・HTML/CSS
・Javascript/jQuery
・PHP

従って、普通のホームページだけではなくちょっとしたwebサービスが作れるようになります。
やはり自分で何かを作れるようになると楽しいですよね。

私の場合、デザイン力がなさすぎて大したものが作れていないのが現状ですが、びっくりするくらい高品質なモノをアウトプットしている受講生もたくさんいます。
ぜひツイッター上で探してみて下さい。

プログラミングスクールウェブカツ Q&A


さて、今回もウェブカツが気になっている人によくありそうな質問をピックアップしてみました。
それぞれのQuestionに対して、管理人が受講生目線で答えてみますね。

Q. ウェブカツって難易度高いって本当ですか?

難易度というか、ボリュームが多いのは確かです。
その分、他のスクールのように数時間HTML/CSSやってちょっとしたHPが作れる、以上のスキルは確実につきますよ。
なので副業程度に、とか軽くプログラミングスキルを身に付けたい、という方にはウェブカツは向いていないので他のスクールをおすすめします。

Q. ウェブカツのコスパは悪いの?

うーん、確かに昔は結構お得な割引制度があったので最近はちょっと高く感じるかもしれません。
特徴は他のスクールと違って月額制のサブスクリプション型なので、合わなければすぐに辞めることができることでしょうか。
ただ、毎月15日締めの翌月末解約という規約があるのでそこだけご注意下さい。

おわりに

受講生目線でウェブカツの雰囲気を伝えるシリーズ、その2をお伝えしました。

これを読んで、ウェブカツ受講生になる決意をしていただける方がいたら嬉しいです。
せっかくなので、ぜひ色々と情報収集してから入部を決めてくださいね。

→ウェブカツのサイトはこちらから

なお、前回の記事はこちらです。

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