HTML/CSS上級から出現した「Bootstrap」とは何のこと?【プログラミング初心者】

日々の学習

JavaScript中級からHTML/CSS上級付近から登場した、聞いたことがない言葉シリーズ。
そんなよく分からない言葉、本日は「Bootstrap」です。

実は、Bootstrapという言葉は何度か見聞きしたことはありました。
有名なので知っている方の方が多いでしょう。

しかし初心者の私には、どのような代物なのか一切わかりません。
それではいってみましょう。

「Bootstrap」とは?

Bootstrapは、CSSのフレームワークの1つです。
「フレームワーク」や「ライブラリ」という言葉も、分かるようで分からない言葉の1つですが、テンプレートやひな形を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

そんなBootstrapの最大の特徴は、「レスポンシブデザイン」が簡単に作れること。

レスポンシブデザインも、本来1からゴリゴリコードを書いて作成します。
以前、HTML/CSSのアウトプットでHPの模写をし、レスポンシブ対応までやりました。
その時は自力で動画などで学びながら習得しましたが、かなり苦労した覚えがあります。
もちろん1から作る方法を理解していることは大事ですが、便利なフレームワークも早く習得して使いこなしたいものですね。

ちなみに、bootstrapは知識があまりなくとも使えるフレームワークとのこと。
初心者でも簡単に習得できそうです。

「Bootstrap」を使うメリットは?

さて、そんなbootstrapのメリットはこちら。
・簡単にデザインやレイアウトが作成できる
・分かりやすい
・便利な機能が多数ある

その一方で、デメリットもあるようです。
例えば、
・カスタマイズが容易ではない
・バージョンアップが頻繁にある
・大きな現場では使いづらい

つまり、個人や小規模開発に向いているフレームワークということですね。

おわりに

フレームワークも色々あり、そしてそれらすべてが英語やカタカナ。
なかなか区別がつかず、悪戦苦闘しております。

1回学んでも、また違うカタカナ用語が出てくると良く分からなくなってしまうのですね。
そんな状況を回避するには、間を開けずに学習し続けるしかありません。
地道に頑張りましょう。

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