人間は面倒臭いことはやりたがらない生き物である話【プログラミング初心者】

日々の学習

プログラミング学習を始めて、あと数日で丸5ヶ月たってしまいます。
相変わらず上達した感じがしないプログラミングに、嫌気がさしていることも事実。

そんなプログラミングですが、やる気だけは人一倍あるのです。
しかしどうしても行動が伴いません。

昨日の祝日も1日中プログラミングをするつもりが、気がついたら午後3時という状態でした。
なぜこのようなことになるのでしょう。

人間は、面倒臭いことは嫌いである事実

人間は面倒くさがりです。

例えば登録項目が多かったり、内容がわかりづらいwebページはそれだけでお客さんは離脱してしまいます。
なぜなら、そのまま進めることが面倒臭いからです。
なるべく面倒を省いてあげないと、売上は増加しません。

プログラミング学習進めるにあたって、計画を立てることは楽しいのです。
休みである週末と祝日は、長時間学習する気満々です。

しかし、実際に休みが来てみると全く行動ができず愕然とします。
計画の半分どころか4分の1も進みません。

最初は自分が怠け者のせいだと思っておりましたが、おそらくそうではありません。
なぜなら、休みだからといって1日中寝ているわけではなく、プログラミング以外のことなら喜んでやるからです。

最近、自分にとってプログラミングは「面倒臭い」存在なのではないかと思うようになりました。
だから、勉強を始めるのにとても腰が重いのです。

なぜプログラミングを面倒臭いと感じるのか

それでは、なぜプログラミングは面倒臭いと感じるのか考えてみましょう。
現時点で思いつくのはこんな感じ。

① 上達しないから楽しくない
② パソコンを立ち上げることが面倒臭い
③ デスク周りなどを片付けてPCをセットする必要がある
④ MAMPを立ち上げてフォルダを開いて、といった一連の作業が面倒
⑤ 他に片付けてしまいたいことがある

まず①に対しては、すぐどうにかなる解決策はありません。
量をこなすしかありませんが、面倒臭いといってやらなければ上達も遠のくので悪循環に陥っているように思います。

②と③に関しては、環境の問題です。
現在使っている学習用デスクが狭くて使い勝手が悪いため、プログラミングは広いダイニングテーブルにノートPCをセットして学習しているのですね。
そのためには、ダイニングテーブルを片付けてノートPCをセットする手間がかかります。
それはそれで非常に面倒臭い。
ただ、環境については工夫次第で何とかなりそうなので少し考えてみたいと思います。

④は、皆が行う作業なので面倒に思ってはいけないところですよね。
ここは必要な作業と割り切る必要がありそうです。

⑤ については、おそらく集中力が足りないために他のことが気になるのです。
集中力の高め方を習得する必要がありそうです。

おわりに

色々な要因がありますが、成功するには出来ない理由を取り除いてプログラミング学習を進めるしか道はありません。

しかし、出来ない理由も上記に挙げたほど単純なものではないと思います。
1つ取り除くと、また次の要因が出てくるものです。
ここはしっかり原因を分析しながら改善をしていく必要があります。

分析も面倒臭いので嫌いな私ですが、そんなことを言っていられる状況ではありません。
プログラミングスクールで学習必須とされているマーケティングにも、分析スキルが絶対に必要になります。
良いチャンスなので、色々レベルアップできるよう頑張ってまいります。

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