JavaScript中級から出現した「json」とは何のこと?【プログラミング初心者】

日々の学習

JavaScript中級とHTML/CSS上級から、馴染みのないたくさんの言葉が登場し混乱しています。

ほとんどがカタカナとアルファベット。
どんな種類の言葉なのか、そしてそれらの繋がりも全く不明です。

そんな言葉たちを日々少しずつ勉強しているので、こちらに記しておきたいと思います。

jsonとは?

Javascript中級で、Ajaxの次に「json」というものが登場しました。

Json(JavaScript Object Notation)とはデータの形式になり、JavaScriptにおけるオブジェクトです。
ワードが「.docs」、CSVが「.csv」という拡張子で保存されるように、jsonのデータは「.json」で保存されます。

Ajaxでよく使われるデータの形式で、記述する文字数が少ないことが特徴です。
そして、名前の通りJavaScriptとの相性が良い。

データは、配列(オブジェクト)とほとんど同じ書き方になります。

jsonのメリットとは

このようなjsonを使うメリットは、こんな感じ。
・文字数が少ないことで、データが軽くなる
・読み書きしやすく分かりやすい
・配列より扱いやすい

配列とjsonの両者を比較してみると、確かにjsonの方が見た目に意味が分かりやすい。
しかし、そもそも「配列」や「変数」が苦手なので、一緒にマスターして行きたいところです。

おわりに

たまに見たこともない拡張子のデータがあり、検索しても上手に開くことができないことがあります。
「.json」という拡張子のものが送られてくることは滅多にないと思いますが、いきなり見たらびっくりしますよね。

プログラミングを始めたことで、一般人が知らない知識がかなり増えました。
これはこれで楽しいものです。

引き続き頑張ってまいります。

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