プログラミング学習には完璧主義は不要であるが、なかなか難しい話【プログラミング初心者】

日々の学習

プログラミング学習は、分からないことの連続です。
最初からすべてを理解することは不可能であるため、とりあえず先に進めながら学習をするしかありません。

プログラミングスキルを習得するには、完璧主義をやめることが近道です。
しかし、それが簡単にできれば苦労しませんね。

完璧主義のやめ方

日本人は完璧主義が多いと言います。
仕事上でも、どんな業務でも出来て当たり前。
100点から始まって、どんどん減点されて評価が決まります。

なぜ日本人がそこまで完璧主義なのか理由は分かりませんが、場合によってはこの完璧主義は疲弊のモトになりますね。

完璧主義について書かれた本を色々読んだところ、以下の情報がありました。

・80%の物を100%の完成度にするには、0から80%にした時と同じ時間が必要
・完璧主義をやめれば全体の完成度が高まる
⇒完璧主義であると1つ1つの行程に時間を要するため、タイムリミットにより終盤が適当になる

完璧主義をやめるには、80点程度の進捗を目指せば良いらしいです。

プログラミング学習における80点とは

そこで困るのは、プログラミング学習においてどこを80%の理解とするかです。
自分1人のジャッジになるため、100点がどこだか分からない初心者には辛いわけですね。

実は今まで自分の判断でどんどん進めておりましたが、HTML/CSSの上級まで進んでかなりの難しさを感じております。

おそらく、今までの理解が足りないのですね。
そうなると、少なくとも80%になるまで前に戻ってやり直さなければなりません。
これはこれで遠回りになり、最近の悩みとなっております。

おわりに

プログラミング学習に効率を求めてはならない、と言われます。
しかし、自分1人だとかなりの遠回りをしております。
たびたび煮詰まり、色々ともがいています。

ただ漠然と勉強を続けるだけでは、そろそろ限界のようです。
何らかの手を打ちたいと感じている今日この頃です。

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