プログラミングの学習を楽しくするには、「作りたいもの」という目標設定があると良いらしい【プログラミング初心者】

日々の学習

プログラミングで作りたいものは何ですか?とよく質問を頂きます。
実は、何か作りたいものがあってプログラミング学習を始めたわけではないので、いつも返答に困ります。

そして、まだプログラミングで何ができるかまったく分からないので目標も立てられません。
しかし、「作りたいもの」が明確にある方が初心者の学習はスムーズにいくとのこと。

どんなものがプログラミングで作れるのか、そして作りたいのか、これを機に考えてみました。

そもそもプログラミングで一体何ができるのか

プログラミングで作れるものは何でしょうか。
大多数がすぐに思いつきそうなものは、アプリやゲームです。
他には、システム開発やwebサイトの作成もプログラミングで行います。
最近はAIやロボットなどの領域もすべてプログラミングです。

Wikipediaによれば、プログラミングとは「人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為」とあります。
そうなると「意図した行為」をコンピュータに指示できれば、何でも作れるということですね。

「意図した行為」にはどんなものが考えられるか

今の自分の力では出来ないけど、スキルを無視したらどんなものが欲しいでしょう。
実は、プログラミングを勉強しながら漠然と考えていることはあります。

それは、
「プログラミングで自分や世の中の不便を解消したい」
ということ。

小さなことから大きなことまで、「不便」なことは山ほどあります。
それをITの力で解決できるようになれば素敵だと思うのです。
そして、それを自分でクリエイトできる力があればすごいことですよね。

おわりに

まだ具体的に「これ」という構想があるわけではありません。

しかし、現時点において「プログラミングで作りたいものは何ですか?」という質問への答えは「世の中の不便を解消するもの」にになると思います。
今後プログラミングで出来ることが増えるにつれ、おそらく具体的な目標が見えてくるでしょう。

自分のアイディアが形になることは、とても嬉しいですよね。
小さな夢ですが、目標を持って頑張ってまいります。

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