プログラミング学習のモチベーションを上げるために、勉強法の本を読みあさってみた話【プログラミング練習】

日々の学習

プログラミング学習をしようと思っても、あまり体が動かないときがありませんか。
今日がまさにそんな感じで、ややモチベーションが下がっているようでした。

そこで、やる気を出すため勉強法の本を何冊か読んでみました。
いくつか学びがあったのでここに書き記しておきます。

モチベーションを上げるには、強い刺激が必要

年齢が上がるほど、強い刺激がないとモチベートされないとのこと。
確かに、プログラミングは地道な作業ですよね。
山ほどのエラーに遭遇するため、1つ1つ解明するような泥臭い勉強も必要です。

「プログラミング学習」に対する強い刺激とは何でしょう。
意欲を失わないために、真剣に考えてみたいと思います。

勉強意欲が下がった時は、積極的に遊ぶべき

どうやら、年齢を重ねても元気に活躍している人達はよく遊ぶ人が多い模様。

例えば難関資格などに向けて脇目も振らずに勉強している場合でも、勉強のご褒美としての遊びをモチベーションにするといいようです。

たしかに、最近は引きこもってプログラミング学習をしており、遊びの要素がありません。
あちこちに出かけることもめっきり少なくなりました。

外出はプログラミングの学習時間が減るから控えていたのですが、少し気分転換をした方が逆に効率良く結果が得られるかもしれないですね。

感情を常に刺激し続けることが大事

使わないことは、すぐに忘れ去ってしまう。
ゆえに、「継続」して毎日脳に刺激を与えることが必要とのことです。

それほど能力が高くなくとも、ものごとを「継続」することによりいくらでも挽回が可能です。
これは、どの書物にも書かれていることですね。

私にも特別な能力が無いため、とにかく「継続」だけはやめないよう頑張っています。

おわりに

プログラミングには長い学習期間が必要です。
PCにかじりついているだけでは、どうも気分が乗らないときがあるでしょう。

そして、学習時間は知識の吸収度合いに比例しません。
いくら長時間学習しても、案外身についていることは少なかったりするのです。

少しずつ、上手な気分転換のしかたを習得していきたいと思います。
一緒に頑張りましょう。

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