エンジニアとしての転職活動の進め方をこれから学んでいかなければならない話【プログラミング練習】

日々の学習

プログラミング学習を始めて4ヶ月目。
スクールが提示している学習の進め方によれば、この時点から面接や面談を受け始めて慣れる必要があるとのこと。

まったくスキルが伴っていませんが、転職の情報収集が必要な時期であることは事実です。
さて、何から始めるべきでしょうか。

今までの転職活動の進め方

長いこと管理部門(バックオフィス)で仕事をしていましたが、何回か転職経験があります。
割と転職回数が多い方になるので、活動の進め方に関しては熟知しています。
今までは転職エージェントを使うことで、効率良く転職を進めていました。

手順としては、まず転職サイトに登録する。
ここでの注意事項は、直接企業とやりとりするタイプではなく転職エージェントからスカウトが来るタイプのサイトを選ぶこと。
そうするとエージェントの担当者から連絡が来るので、良さそうなところに話を聞きに行く。
そして求人案件の紹介をしてもらう、という流れです。

企業との面接調整や、内定が出た場合の入社日調整もすべてエージェントがやってくれます。
給与額の交渉もしてくれますし、言いにくい内定辞退もエージェントに伝えるだけで事足ります。
在職中に活動をする場合は、転職エージェントの活用が必須となるでしょう。

ただ、これらはすべて今までの「管理部門人材」としての活動方法です。
未経験の「エンジニア」としての転職活動では使えません。
いくら転職サイトに登録しても、未経験にはエージェントから連絡がなかなか来ないのです。

未経験者としてのエンジニア転職活動

それでは、未経験のエンジニアとして転職活動を進めるにはどうしたら良いか。

まず、IT人材を扱う転職サイトすら知りません。
本当にゼロからのスタートです。
思い起こせば、管理部門人材としての転職活動も最初は右も左も分からず無駄なことをたくさんやっていました。

回数を重ねる度に少しずつ賢くなり、転職スキルがついてきたのです。
職種は違えど、今までの転職経験は役に立つはず。
焦らず進めていきましょう。

おわりに

プログラミング学習に加え、転職活動も始めていかなければなりません。
準備しなければならない物もたくさんあります。
やることだらけで時間がいくらあっても足りません。

なるべく緊急度の低いことは後回しにすること。
優先順位を意識しながら動けるよう頑張ってまいります。

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