ウェブカツの練習制限とは?実は学び方の順番と進め方が決まっている!

ウェブカツ

プログラミングスクールウェブカツの女性割引で学んで96日目となりました。
最初の関門「3ヶ月継続」をクリアして、2回目の練習制限が解除されWordPress部への扉が開きました!

ところで、ウェブカツの練習制限とは何?って疑問に思っている方もいますよね。
確かに、ちょっと特殊な制度なのでよくわからないと思います。

そこで今回は「練習制限」について現役受講生がご説明します!
簡単に言うと、学び方の順番と進め方がきっちり決まっている制度なので、自由に学ぶプログラミング言語を選べる他のスクールとはちょと違いますね。

それではいってみましょう。

なお、前回までのお話はこちら。

ウェブカツの練習制限と学び方の順番

ウェブカツには、入部から一定の期間が経たなければ受講制限が解除されない講座があります。
つまり、どんなに早く進めても進めないポイントがあるのです。

学ぶ順番は以下の通りで、飛ばさずに進めなければなりません。
赤字の箇所がいわゆる「練習制限」となります。

1. HTML・CSS部(入門)
2. JavaScript・jQuery部(入門)
3. PHP・MySQL部(入門)
4. ネットワーク・サーバー部
5. WEBサービス部  ※入部1ヶ月後に練習制限解除
6. PHPオブジェクト指向部
7. WordPress部 ※入部3ヶ月後に練習制限解除
8. javascript・jQuery部 中級
9. HTML・CSS部 中級
10. HTML・CSS部上級
11. PHPフレームワーク部
12. javascript・jQuery部上級
13. Laravel部 ※入部4ヶ月後に練習制限解除
14. WEBマーケティング部 ※入部5ヶ月後に練習制限解除
15. 法務部 ※入部6ヶ月後に練習制限解除
16. 営業部
17. 起業部
18. 卒業試験

これを前提にすると、どんなにやる気と時間があっても「毎日14時間学習して3ヶ月で卒業する!」といったことは物理的に不可能です。

卒業試験も3ヶ月ほど必要なので、早くても卒業するまで10ヶ月から1年間は必要になりそうですね。
ウェブカツへの入部を検討している場合は、まずここを理解しておきましょう。

ウェブカツの練習制限 現在の進捗

3ヶ月以内に6番目のオブジェクト指向部まで終わっていれば、4ヶ月目からすんなりとWordPres部に進めます。
私は少し遅かったので、オブジェクト指向部がまだ残っていました。

せっかくなので、学び方を残しておきますね。

PHPオブジェクト指向部


この講座では、簡単なゲームをPHP言語でプログラミングしながらオブジェクト指向を学びます。
最初につまづいたことは、「オブジェクト指向」の意味が全く理解出来ないこと。

そこで、書き出しながらインプットをしました。
まとめながら進めることで、全体像がぼんやり見えてきたように思えます。

そして、何となく理解出来たことはこちら。

・オブジェクト指向とは「考え方」で、PHP以外のプログラミング言語にも使われる
・オブジェクト指向とは「設計手法」で、保守性が高く後からの修正が容易である
・プログラミングのコード量を少なく抑えることができる

今すぐ全てを理解することは出来なそうなので、ゲームのプログラミングに取りかかります。

写経をしつつ動作確認ができたので、この部は先に進めることにしました。
もう少し後の段階で、理解が深まることを期待しています。

WordPress部

今回練習制限が解除された念願のWordPress部です!
この部では、ワードプレスのテンプレートを作成していきます。

使用するプログラミング言語は、HTML/CSS/PHPです。
ある程度ワードプレスを分かっていると、理解が早そうです。

さて、講義に沿ってプログラミングのコードを書いていくのですが、これがなかなか見た目通りにならず時間がかかります。
ワードプレスのどこからの設定につながるか、などの理解があまりできずにいます。

この部の終了後には、自分でオリジナルのテンプレートをプログラミングできることが目標です。
ここも時間がかかりそうですが、少しずつ進めていきたいと思います。

ウェブカツの練習制限:まとめ

最後になりますが、ウェブカツの練習制限は利用規約にきちんと記載があるので紹介しておきます。

第17条 練習制限(受講制限)について
各部活には本入部登録後より一定期間経過後に開放され学習が開始できるものがあります。
練習制限内容は、部員種別により異なります。 詳しくは、部費ページの部費種別をご覧ください。(ウェブカツ「利用規約」より

最初はこの練習制限が煩わしいと感じる方も多いと思います。
しかし、実際に受講を進めてみるとこの制限期間に追いつくのは至難のワザです。

焦って進めてもちゃんとしたスキルは身につきません。
ここは腰を据えて、じっくりプログラミングと向き合いましょう。

関連記事:【ウェブカツの評判】現役の受講生が炎上で話題のプログラミングスクールウェブカツの実際を考察

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