PHPのオブジェクト指向と格闘中、理解したところと理解出来ないところ【プログラミング練習】

日々の学習

先週からPHP言語の「オブジェクト指向」を学んでいます。
オブジェクト指向とは、「手法」とか「考え方」と言われ最初はちんぷんかんぷんでした。

何日か学習を進めてみて、ようやく内容が見えてきました。
そこで今回は、理解出来たところと全く分かっていないところをまとめておきます。

オブジェクト指向とは

プログラミング言語には様々な種類がありますが、大きく2つに分けることができます。
それが「オブジェクト指向型言語」と「命令型、手続き型言語」。

PHP言語は、もともとは命令型プログラミング言語のようです。
ただ、時代の流れでオブジェクト指向の開発スタイルが取り入れられるようになった模様。

最初は「オブジェクト指向」について言葉の意味すら分かりませんでしたが、
何となく全体像は見えてきました。

理解出来たところ、理解出来ていないところ

さて、スクールの講義では実際に簡単なゲームのコードを書きました。
いくつかのキャラクターが存在し、それぞれに名前や攻撃力、画像などがあります。

まずは、名前や攻撃力など共通の項目を書き出します。
これを「クラス」と呼びます。
次に、キャラクターというモノ(オブジェクト)を作ります。
これを「インスタンス」と呼びます。

なお、現時点で理解出来たのはここまでです。

オブジェクト指向がゲームのキャラクター作りに使えるということは良く理解出来ました。
しかし、それ以外にどんな使い方が出来るのかはサッパリ理解できていません。
これから少しずつ理解を深めてまいりましょう。

おわりに

まだまだ初心者ですが、最近少しずつ知識が増えつつあります。
今まで分からなかったことが理解出来るのは、単純にうれしいですね。

小さな積み重ねですが、目標に向かってコツコツ続けて行きます。
一緒に頑張りましょう。

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