プログラミング学習に、「好き」とか「楽しい」という感情を持たない方が成功しそうだと気づいた話【プログラミング練習】

日々の学習

プログラミングが上達せず、つまらなくなったり飽きてきたりしていました。
しかし、そうなると挫折への道につながるケースが多そうです。

プログラミング学習は、好きで始めたわけではなくお金のためにやっています。
そこは割り切って考えると、淡々と学習をすすめることが出来そうです。

プログラミングスクールの行動指針

私が在籍しているプログラミングスクールの行動指針にも、次の1文があります。

「楽しさなど捨てろ」。

最初にこれを見たとき、「そんな殺生な・・・」と思ったことを鮮明に覚えています。
実際、学習を始めてしばらくの間は、いつか「楽しい」と思える日がくるだろうと信じていたものです。

しかしこの行動指針では、「楽しさを求める人は成功しない」とはっきり明示しています。
最近、ようやくその意味がわかってきました。

どんな勉強も、単純にお金を稼ぐためだと考えれば良い

プログラミング学習には、「資格取得」という目的がないから勘違いしがちかもしれません。
しかし、例えば国家資格取得のための勉強に重ねてみると分かりやすいですね。

おそらく、難関である弁護士試験の勉強をしている人達は「楽しい」からやっているわけではなく、
弁護士になって稼ぐことが目的でしょう。

10年以上前ですが、私も会計系の資格勉強をしていた時がありました。
まったく楽しくもないしやりたくもないのに、仕事を得るためだけに勉強していたのです。
十数年携わった会計系の職業も特に好きではなく、
結局今やエンジニアにジョブチェンジしようとしています。

プログラミング学習もお金のためですから、嫌いだろうと楽しくなかろうと続ければ良いのでしょう。
そう考えれば、つまらないから辞める、などといった挫折を回避できそうです。

おわりに

大多数の方は、勉強は嫌いですよね。
私もそうです。

楽しくないから、好きにはなれないのは当然です。

しかし、お金を稼ぐためにやると自分で決めたのです。
割り切って頑張りたいと思います。

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