【プログラミング練習】今日の学び:SQLの意味がようやく「少しだけ」分かった話

日々の学習

こんにちは。

プログラミング学習を始めて1ヶ月弱ほど経過したとき、こんなツイートをしていました。

ここで、「SQLはDBに対して使う命令文ですよ」と親切に教えてくれた方がいらっしゃいました。

その時はそういうものなのか、という感覚でしたが、
1ヶ月以上たってやっと少し理解できたので、記録に残しておきたいと思います。

SQLとは?

SQLは、「Structured Query Language」の頭文字を取ったプログラム言語です。
これは何かと言うと、データベースを操作するための命令文(言語)です。

データベースにどれほど膨大なデータが入っていても、
このSQLを操ることでいかようにも操作できることが特徴です。

SQLに対する今までの自分の理解

PHPとセットで学習を進めるため、最初はPHPとSQLの違いが全く分かりませんでした。
そもそもPHPが分からないので、両者の違いが理解出来る訳がないのです。

そこから学習すること1ヶ月強。
PHPにて機能の実装を進めるに従い、以下の勝手な理解が生まれました。(※誤った理解です)

PHP・・・ログイン機能などを作ることができるプログラミング言語
SQL・・・データベース

しかし、やっと理解したことはこちら。

SQL・・・データベースを操作する「プログラミング言語」

そうなのです。
1ヶ月前の「SQLはDBに対して使う命令文」という教えを、やっと理解出来る日が来たのです。
「点と点が線で繋がる」という経験をした瞬間でした。

おわりに

本当に人より理解が遅くてイヤになることもあります。
でも、こういった喜びがあるのでやめられませんね。

プログラミングスクールからは、理解出来なくとも先に進めてもOKと言われています。
そのうち理解が出来る日が来るとのこと。

人によってその日が早いか遅いかは様々でしょう。
1ヶ月以上を要した私は相当理解が遅い分類に入ります。

でも、この経験はこれから先に進むにあたって本当に貴重でした。
しばらくモチベーション高く頑張れそうです。

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