【プログラミング練習】学習に挫折しそうになる理由は、「上達しないから」より「先に進めないから」

日々の学習

こんにちは。

プログラミング学習と並んで英語学習も挫折率が高く、8割以上という記事も見かけます。
英語の挫折理由には、「上達しないから」や「効果がないから」という理由が多いでしょう。

しかし、プログラミング学習には、エラーで「先に進めない」という他の勉強にはない要素が加わります。
ロールプレイングゲームで行き詰まって、進めなくなった状況と一緒です。

それぞれの挫折理由 英語 vs プログラミング

子供の頃、ゲームが好きでよく遊んでいました。
そこで例えてみると、こんなイメージ。

英語・・・シューティングゲーム
プログラミング・・・ロールプレイングゲーム

シューティングゲームは、1面クリアするごとにどんどん難しくなり一定の箇所以上進めなくなります。
だいたい全てクリアできるスキルがなく、途中で終わってしまいました。

つまり、「上達」しないとエンディングまで行けません。
上達するには「練習」が必要なのですが、かなり難しいです。
そのため、全面クリアをあきらめます。
英語のイメージそのものですね。

一方、ロールプレイングゲームは行き詰まって先に進めなくなり終了するパターンです。
「進めない」から、エンディングまでたどり着けません。

今はネットで攻略法など調べられる、いい時代になりましたよね。
昔は、情報もなくそのままお蔵入り状態になることがほとんどでした。

ロールプレイングゲームには「練習」より、目の前にない「情報」や「知識」が必要になります。
プログラミングによく似ています。

プログラミング学習中で、先に進めないとき

エラーで動かない状況、皆が必ず経験することですね。
ひたすら検索しても、初心者にはどうにもならないことがあるでしょう。

そんなときは、エラーから一旦離れてHTML/CSSに触れると心が和みます。
おしゃれなページをマネして1画面作ってみると、また新たな発見があります。
ぜひお試し下さい。

おわりに

ここ数日、エラーでプログラミング学習が行き詰まっています。
いくら「とりあえず進める」べきとは言え、行き詰まったまま進めることは至難の業です。

しかし、ゲームのようだと思えば少し悩みも軽くなりました。
物は考えようですね。
一緒に頑張りましょう。

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