プログラミング学習者として、エンジニア不足問題から今後の動きを考える

日々の学習




こんにちは。

IT関連市場は、年2%~5%の成長を続けています。
2030年には、IT技術者が79万人不足すると言われていますが、現時点でもすでに人手不足でしょう。

このような社会的問題を考えて、プログラミング学習を始めようと思った方。
私もそのうちの1人ですが、今後どうなっていくでしょうか。

企業規模や雇用形態にさえこだわらなければ、とても将来性のあるスキルだと感じます。
エンジニアの価値は、これからますます上がるのではないでしょうか。

IT業界の現実

非エンジニアとしてですが、今まで数社にわたって長いことIT企業に勤めていました。
バックオフィスから現場を見ていた印象はこちらです。

・24時間365日、誰かしら会社にいる
・男性だらけで女性がいない
・喫煙率高すぎ
・給料安い(数字も扱う関係上、知り得てしまう)

こう見ると、いいイメージがまったくないですね。

でも、ここ数年でだいぶ変わってきたのではないでしょうか。
テクノロジーの進化で、今やクラウドでリモートワークが可能です。

どこでも作業できるのですから、毎日出勤する必要はありません。
往復の通勤時間が無駄ですね。

しかし、古い企業ほどそういった勤務形態を許可しません。
建前上、働き方改革がどうのといった問題に手をつけるのは早いのですが、施策のポイントがズレているように感じます。

おわりに

IT業界に限りませんが、労働人口の平均年齢はどんどん上がっています。
こちらの資料を見ると、2020年は40代前半がトップを占めています。

出典:経済産業省「ITベンチャー等によるイノベーション促進のための人材育成・確保モデル事業」

少し前まで、職種に限らず転職ができるのは35歳までという時代でした。
しかし、今やそんな言葉を聞くことは無くなりましたね。

年齢が高めの未経験者はまだ敬遠されます。
でも、そんなことを言っていられる時代ではなくなる日も近そうです。

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